現在、18冊目のモレスキンを使っています。タイプはルールド(罫線)。サイズはポケットサイズです。
■何をしているのさ?
日々モーニングページを実践しています。今朝で342日目でした。もう少しで1年か…
モーニングページというのは、毎朝必ず3ページ、とにかく書く。何を書いても構わない、という手法です。
■いつどこで書いているのさ?
通勤電車の中で書いています。早起き生活のおかげで、ほぼ座ることができます。座れずとも、ゆったり乗車。快適です。
最初の頃は電車の中で、ノートを開きペンを走らせることについて、抵抗がありましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。というよりも周囲など意識の外。モーニングページ中は自分とだけ対話すればよいのですから。時間にして約30分。書く冥想。
■だいたいどのくらいの期間でモレスキン一冊を使い終えるのか計算してみた
一冊192ページあります。最初の1ページと巻末5ページぐらいは特別なページです。
「クレド(じぶんの信条など)」を書いておいたり、あとで目次(そのモレスキンのインデックス)を作ったりするために確保しておくのです。よって実際に使うページは192-1-5=186ページとなります。
モーニングページで毎日必ず3ページ消費しています。
186÷3=62
モーニングページだけでもおよそ2ヶ月で一冊を使い切る計算になります。
現実的には、日々のモーニングページの他に半ページ~1ページぐらい使うことがありましょう。
186÷4=46.5
一日に4ページ使う場合、47日、およそ一ヶ月半で一冊を使い切る計算になります。
■書いてきたコレをどのように活かすか?活かせるか?
まずは、趣味・創作の源泉と捉えることができます。作詞のアイデアになり得ます。
また、仕事上のアイデアの源泉でもあります。
更には、より上位概念の何か。意識の内奥の内奥。その更に内奥。そういう見えていなかった何かが書き出されている、ような気がします。
■何でそんな早起きなの?
という問いを時折投げかけられますが、それに対する回答の一つとして、
「モーニングページがどうしても書きたいからです。そのための時間が必要だからです。」
というものが挙がります。平たく言うと、癖です。
以上、朝陽の横顔の憂いを折りたたんでピーナツバターをつけながらお届けしました。